自然化粧品は、自然の野草、植物などを原料として使かったものです。
化粧品は、大きく分けると肌の手入れに使う洗顔用クリームや化粧水などの基礎化粧品とファンデーションや口紅などのメイクアップ用化粧品に分けられます。
自然化粧品は、自然の野草、植物などを原料として使かったものです。
目のまわりに使う化粧品は、アイライナー、マスカラ、アイシャドーなどです。
口紅は、使いすぎると、荒れのもとになります。
口紅がこの荒れを促進することがあります。
外出から帰ったら、すぐとって油分などを補給しておきましょう。
パウダーは、ファンデーションと同じ目的で使われます。
成分には、二酸化チタン、亜鉛華、カオリン、タルクなどがあります。
二酸化チタンと亜鉛華は、色白な肌に見せたり、紫外線から肌を守ります。
カオリンには皮膚を乾燥させるはたらきがあるので、化粧下に保湿性のある、
モイスチャークリームをぬっておくことが大切です。
パウダーは、外出先から戻ったら、すぐにクレンジングクリームでよく落とし、洗顔しましょう。
ファンデーションは、肌のきめの荒さをめだたなくしたり、肌の色、しみをかくすことができます。
メイクアップ化粧品は、外見を美しく見せるためのものですから肌そのものを美しくさせるものではありません。外見を美しくみせるのに、メイクアップ化粧品はすばらしい効果を発揮します。
パックの目的には、皮膚表面の汚れをきれいにとる、皮膚に張りを与える、
皮膚を色白にすることがあります。
クリームは皮脂膜を一時的に補って、皮膚にうるおいを保ち、外界の刺激から皮膚を守ります。
クリームには、コールドクリーム、ナイトクリーム、バニシングクリーム、ハイゼニッククリーム、栄養クリーム、ホルモンクリームなどがあります。
乳液は、水分の多いクリームと考えればいいでしょう。
油分をあまり必要としない脂性の人、夏などに使用するのをおすすめします。
化粧水は、皮膚の表面にうるおいを与えて水々しい肌にする、皮膚の一定の刺激を与えて皮膚の生理機能を円滑に行なわせる、皮膚を冷却して、そう快感を与えるなどのはたらきがあります。
クレンジングクリームは、メイクアップ化粧品などを落とすときに使います。
化粧をしている人は、洗顔の前には必ずクレンジングクリームで落とす必要があります。
石けんの洗浄力は、石けんに含まれている脂肪酸のはたらきによります。
石けんで洗顔したときは、十分にきれいな水ですすいで、石けん分が皮膚に残らないようにします。
どんな肌の手入れをする際も、清潔な肌がすべての基本となります。
肌が汚れていると、皮膚の正常なはたらきはさまたげられ、
にきびやふき出もののもととなってしまいます。
こうしたことを防ぐためには、洗顔をていねいに行なわなければなりません。
基礎化粧品の目的は、皮膚を清潔にすること、冷たい風などの外気から肌を守ることです。
また、肌に悪い影響を与える紫外線から肌を守ることも大切な役割りです。
さらに、自然クリーム、つまり皮脂と汗でつくられる皮脂膜を補うはたらきもします。