乾燥肌

乾燥肌は、水分が10%以下のものをいいます。
肌の水々しさはなくなり、全体にカサついて見えます。
乾燥肌の人は角質の水分が少ないのですが、角質の水分を抑えるのは、
皮脂膜の役割りが大きく皮脂の分泌の少ない人は、乾性になりやすいのです。
そのため、肌が乾いて顔がつっぱった感じがしたり、顔全体がカサカサして、
目のまわりや口のまわり、首筋などに小じわが出やすくなります。
また、皮脂膜が少ないと、細菌に弱く、かぶれやすかったり、ハタケができやすかったりします。
化粧ののりも悪いのですが、肌のキメ細かい人が多いようです。
皮膚が健康であれば、細胞と細胞のすきまは十分な水分で満たされ、
空気が乾燥しても肌のうるおいは保たれます。
乾燥肌の場合、皮膚をカバーしている皮脂が少なく、そこからセラミドが流出してしまいます。
すると、角質細胞の間にすきまができてしまい水分が逃げ肌がカサカサの状態になります。
乾燥性敏感肌を防ぎ、肌を健康の保つためには日頃のスキンケアが大事です。
