肌の状態と化粧品

乾燥肌の人は、角質に水分を補給するものであることが大切です。
よく洗顔したあとで保湿性のあるモイスチャーローションやモイスチャ乳液を使うといいです。
酸性の強い化粧水は避けるようにします。
脂性の肌の人は、汚れがつきやすいので洗顔はまめに行なうようにしたいものです。
化粧水は酸化粧水を使って、収れん性の強いものがいいです。
脂性の肌の人は、皮脂の分泌量が多いのでクリーム類はあまり使わなくてもいいです。
ふつう肌の人でも、ひたいや鼻のまわり、くちびるのまわりだけは、脂性の人がいます。
こうした人は、脂性の部分だけ、酸性の化粧品を使い、そのほかの部分は乳液やクリームをつけるようにします。
同じ人でも、年齢が高くなるにしたがって、皮脂の分泌量は減ってきますので、30代になったら、
クリームなどで少しずつ補いましょう。
