ダイエットの最終兵器、脚やせ法の最終兵器どこよりもお安くセットとなり登場!!現役カリスマモデルたちのダイエット法とエステの秘術をマスターすれば、ダイエットが加速する事間違いなし♪

Top >  化粧品の種類 >  クリーム

クリーム


洗顔したままの皮膚は、表面をおおっていた皮脂膜を洗い流してしまっていますから、
しばらくすると、肌がつぱってきます。

クリームは皮脂膜を一時的に補って、皮膚にうるおいを保ち、外界の刺激から皮膚を守ります。

また、皮膚は、吸収した水分を、すぐに蒸発させてしまうので、この水分の蒸発をおさえて、
肌にうるおいを与えるはたらきもします。

クリームには栄養クリームがありますが、皮膚の栄養のバランスは、
毎日私たちが食べる食べものからつくられますから、
クリームに栄養補給の役割りを求めるのは、無理といわなればなりません。

クリームには、コールドクリーム、ナイトクリーム、バニシングクリーム、
ハイゼニッククリーム、栄養クリーム、ホルモンクリームなどがあります。

コールドクリームは、植物性や動物性の油分を多く含んでいて、皮膚に浸透するはたらきが強く、
カサカサした肌をなめらにします。
乾燥肌の人や、乾燥した冬期に使うといいです。
ナイトクリームやマッサージ用のクリームのほとんどがコールドクリームです。

バニングクリームは、油分が少なく、水分が多くなっています。
肌につけると、吸いこまれるように消えていくという意味のバニッシュから名づけられました。
油分をおさえてあるので、20歳代の女性や化粧の下に使うものです。

ハイゼリッククリームは、バニシングクリームに油分を少し加えてあります。中性クリームともいいます。
コールドクリームとバニシングクリームの中間にあたるものです。
肌の状態に応じて、使いたいものです。
ホルモンなどいろいな成分を加えてあります。
あまり期待しても効果ないのは、皮膚には栄養分を吸収する能力があまりないからです。
クリームは肌に長時間つけっぱなしにしますので、トラブルも発生しやすいものです。

鉱物性のクリームを使って、皮膚に色素沈着を起こすこともあります。

また、クリームには高級アルコールや炭化色素などを使っていて、かぶれ、
肌あれなどの原因となっている場合もあります。
顔面黒皮症もクリームが原因で起こることが多いです。
よくクリームの中味を知って、肌の状態にあわせて使わなければなりません。

         

化粧品の種類

化粧品は、大きく分けると肌の手入れに使う洗顔用クリームや化粧水などの基礎化粧品とファンデーションや口紅などのメイクアップ用化粧品に分けられます。

関連エントリー

自然化粧品 目のまわりに使う化粧品 口紅 パウダー ファンデーション メイクアップ化粧品 パック クリーム 乳液 化粧水 クレンジングクリーム 美肌のための石けん 洗顔用基礎化粧品 基礎化粧品