美肌のためのバランスのよい食事

食べものは、酸性食品とアルカリ性食品があります。
私たちのからだが健康なときには、弱アリカリ性に保たれています。
酸性食品を多くとりすぎると、血液が酸性に傾き、皮膚にいろいろな刺激におかされやすくなります。
アルカリ性の食品をなるべく多くとるようにして、皮膚を丈夫にしふき出ものや肌あれを予防しましょう。
ビタミンやミネラルも、アルカリ性食品に多く含まれており、皮膚を健康にするはたらきを持っています。
ビタミンAは、トマト、にんじん、バナナ、卵白、牛乳、かぼちゃ、コマツナ、ほうれん草が主な食品です。
ビタミンAは、皮膚の表皮細胞をつくったり、汗や脂肪の分泌をよくしたり、細菌などに対する抵抗力を強くします。
ビタミンB1は、タラコ、スジコ、ほうれん草、コマツナ、きゅうり、ピーマンが主な食品です。
ビタミンB1は、血行をよくしたり、胃腸のはたらきを増したりします。
ビタミンB2は、牛乳、セロリ、きゅうり、ピーマン、納豆が主な食品です。
ビタミンB2は、目を美しくしたり、新陳代謝を盛んにし、血液循環をよくします。
ビタミンCは、きゅうり、ぶどう、キャベツ、レモン、いちご、みかん、じゃがいも、ピーマンが主な食品です。
ビタミンCは、色素沈着を防止したり、色を白くし、しみ、ソバカスをうすくする還元効果があります。
カルシウムは、小魚、ごまが主な食品です。
カルシウムは、炎症を防いだり、鎮静作用があったり、歯や骨を丈夫にします。
