美肌のための食事のポイント

1.1日3回規則正しくとる。
朝は忙しい、やせたいといって朝食をぬかずに1日3回きちんと食事をとってこそ健康でいられます。
太りたくない人は、朝食を多めにして夕食を抑さえる方がいいでしょう。
2.腹八分目にする。
おなかいっぱい食べないと満足しない人がいますが、胃袋は慣れると少量でも満腹感を感じます。
特に主食を摂りすぎると、
からだが酸性に傾いて皮膚の抵抗力を弱めますのでバランスのよい食事を腹八分目に摂りましょう。
3.料理は薄味に慣れる。
塩分の強い食事は、高血圧のもとになったり、腎臓に負担をかけてむくみ、
湿疹を起こしがちですから避けましょう。
4.食品添加物を摂らないようにする。
食品添加物の中には発ガン性のあるものや肝臓機能を阻害するものが含まれていることが
多くなるべく摂らないようにしたいとこです。
内臓が弱ってくると、皮膚にシミやソバカスができやすくなります。
インスタント食品や加工食品には注意が必要です。
5.嗜好品はひかえめにする。
コーヒー、タバコ、アルコールなどは、肝臓機能を低下させますからひかえめにしましょう。
コーヒーや紅茶に含まれているカフェインには、中枢神経や心臓を刺激したり、
興奮させるはたらきがあって、毛細血管を拡張させます。
その上、メラニン色素を促してシミをつくりしわをふやすことになります。
タバコに含まれるニコチンがからだに入ると皮膚に栄養を運ぶ毛細血管が収縮してしまいます。
そのため新陳代謝がさまたげられて皮膚は荒れ、シワ、しみのできる原因になります。
アルコールは飲み過ぎると血が顔にのぼり真っ赤になるまで飲むと肌は乾燥した状態になります。
