美肌にさせるお風呂

お風呂は肌を清潔にするばかりでなく、血行をよくして新陳代謝を高め内臓にたいへんいいです。
浴槽につかることで角質に水分が補給され入浴後は皮膚がしっとりします。
浴槽で温まってからざっと全身を洗います。
二度目は、より入念に洗います。心臓に遠いところから、円をかくようにして洗います。
石けんをよく泡立てタオル、ボディブラシ、スポンジなどを使って洗うといいです。
ひじやひざ、かかとはブラシなどでよくこすり、角化した皮膚をとります。
洗いながら、血行をよくするマッサージをすることになりますので効果的です。
お風呂は、しみやシワになりにくい皮膚をつくるためにからだ全体をいきいきさせて
全身の皮膚を丈夫にしますので、1日1回は入るようにしましょう。
お風呂で肌をきれいにした後はすぐに10分以内、保湿をしましょう。
お風呂に入った後の皮膚の水分量は、お風呂上りにはたっぷりうるおっていた皮膚は、
約10分後から水分が蒸発しはじめ20分後には入浴前より乾燥してしまいます。
お風呂から出て、ちょっとテレビでも見ていると、あっというまに肌はカサカサになります。
皮膚がまだ湿っているくらいの状態ですばやく保湿しましょう。
