北海道の美肌の温泉情報
支笏湖温泉しこつこおんせん
支笏湖は、標高1,320m恵庭岳や樽前山などの山々に囲まれ、エゾマツやトドマツなどの原生林がうっそうと茂る中にある。
周囲約42km、最大深度363m、平均水深265m。秋田県の田沢湖に次ぐ国内2番目の深度をほこる。
その湖畔に湧出しているのが支笏湖温泉で、良質なナトリウム炭酸水素塩泉が湧き、湯量も豊富。
リウマチや切り傷、火傷などに効果がある。
温泉街には、ホテル・民宿など8軒、遊覧船、貸しボート、食事処、みやげ品店があり気軽に温泉と自然が満喫できるとあって四季を問わずにぎわえる。
●所在地 : 北海道千歳市支笏湖温泉
●泉 質 : ナトリウム炭酸水素塩泉
●効 力 : リウマチ、皮膚病、美肌、火傷
●湯 色 :無色透明 ,源泉温度 39度
ウトロ温泉うとろおんせん

昭和46年に、本格的なボーリングにより湧出した海辺の温泉。
知床半島西岸、知床探勝の基地として賑わう港町ウトロにある温泉。
大型観光ホテルから、小規模の民宿まで多くの宿泊施設があり、秘境知床の観光の拠点となる温泉街です。
冬には、昭和33年に知床の夜空に大規模なオーロラが出現したという史実から、
昭和62年より知床の夜空に人工的にオーロラを再現しようというイベント「オーロラファンタジー」を開催しています。
●所在地 : 北海道斜里郡斜里町ウトロ
●泉 質 : 等張性弱アルカリ性高温泉
●効 力 : 神経痛、関節痛、冷え症、皮膚病、腰痛、筋肉痛、慢性消火器病など
●湯 色 : 無色透明 ,源泉温度 61度
温根湯温泉うとろおんせん

アイヌ語で大きい温泉という意味の”オンネユ”。
明治32年に一軒目の旅人宿が開湯して以来、一世紀を刻んできた歴史ある名湯です。
温根湯温泉のある留辺蘂町には、つるつるとした肌ざわりが好評な「滝の湯温泉」や、
各種の療養効果も高い「ポン湯温泉」があり、温泉めぐりを楽しむこともできます。
●所在地 : 北海道北見市留辺蘂町温根湯温泉
●泉 質 : 単純硫黄泉
●効 力 : 糖尿病、婦人病、動脈硬化症、神経痛、皮膚病
●湯 色 : 無色透明 ,源泉温度 49度
川湯温泉かわゆおんせん

南に硫黄山を仰ぎ、阿寒湖畔と並ぶ阿寒観光の二大宿地。
湯量が豊富で入った瞬間に「いいお湯」と実感できる温泉。
硫黄山(アトサヌプリ)を熱源とし、多くの人々に絶賛されてきた、北の名湯です。
●所在地 : 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉
●泉 質 : 酸性硫化水素泉、酸性硫黄泉
●効 力 : 神経痛、リウマチ、皮膚病、糖尿病など
●湯 色 : 無色(源泉によっては少し白色) ,源泉温度 45度
北湯沢温泉きたゆざわおんせん

支笏洞爺国立公園の中央部に位置する大滝村の一角にある当温泉は、豊富な湯量を誇り、源泉の温度は80〜95度と高い。
現在、ホテル・旅館等が9軒程あり、テレビのCMで有名になったホテルもあります。
●所在地 : 北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町
●泉 質 : 単純硫化水素泉
●効 力 : リウマチ、神経痛、皮膚病、糖尿病、運動器障害等
●湯 色 : 無色透明 ,源泉温度 80〜95度
洞爺湖温泉とうやこおんせん

明治43年(1910)、有珠山の噴火によって洞爺湖の南岸に湧出した温泉。
林立するホテル・旅館は、洞爺湖の素晴らしい風景を部屋から眺められるように湖に向かって建てられている。
当温泉の売り物のロングラン花火大会(毎年4月28日〜10月末)は、
湖上から毎晩400発もの花火が打ち上げる夜空も見事に見られる。
●所在地 : 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉
●泉 質 : ナトリウム・カルシウム・塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉
●効 力 : 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・きりきず・やけど・疲労回復等
●湯 色 : 無色 ,源泉温度 47.2度
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